*GYROSCOPE*

Saxophone Player 濱田亜矢子のScheduleです
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プロフィール
濱田亜矢子(アヤ☆)
alto saxophone

広島県出身。
幼少期にエレクトーンを始めた事で音楽と出会い、以後、映画音楽やジャズ、フュージョンなどに慣れ親しむ。
中学でサックスに一目惚れし吹奏楽部に入部。
3年間バリトンサックスを吹き続け、「根性」と「肩コリ」を身に付ける。
高校入学と同時にアルトサックスに転向し、その頃から〈プロのサックス奏者〉という夢に邁進することに。

エリザベト音楽大学に進学後、クラシックを宗貞啓二氏に師事。
一時期はクラシックに没頭するものの、とあるライブを見た事がきっかけで、再びジャズ、フュージョンの世界に興味が沸き、大学卒業後はジャズを学ぶ為に楽器一つ抱え上京。藤陵雅裕氏に師事する。

音楽活動が軌道に乗り始めた2005年10月、深頚部膿瘍(感染による首の内側の筋肉の炎症)を患い、ノドを切開するというプレイヤー生命に関わる手術を受けることとなる。
その後順調にリハビリを続け、手術から約2ヶ月後、ラスベガスでの舞台に立ち演奏を成し遂げる。

2006年、師匠藤陵氏の紹介で、
ストリートサックスアンサンブル『 HIBI★Chazz-K』に出会う。
自分が今まで学んできた事、そしてこれからやりたい事、全てがピシャリと一致するバンドに出会えた事に奇跡を感じ、2007年、アルト奏者として正式にメンバー加入する。
その後は、
2008年北京オリンピック公式レセプションに日本からの代表として出演演奏。
「第一回ハルモニア杯音楽コンクール」グランプリ受賞。
「ラ・フォル・ジュルネ」「内田裕也プレゼンツNYWRF」など、ジャズ、クラッシック、ロックの国内最大級のフェスティバルにジャンルを越えて出演。

また、「月刊PHP」2008年12月号、ヒューマン・ドキュメントのコーナーにおいて特集され、8ページに渡り自身の楽器を始めた経緯、現在に至るまでの出来事が掲載された。

とことん明るい性格と、小柄ながらも時折見せる力強いプレイに、特に同性からの支持を多く得ている。